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アンティークタッチシリーズ

RS#12-05

アンティークタッチローズシリーズ RS#12
1950年代から1970年代に一世を風靡した通しベルトタイプデザインは当時としては斬新なアイデアでした。

紳士用の時計は幅が広いため、ベルトを本体に取り付けるのはばねが内部に仕込まれたばね棒と言うピンを使うことによってベルトの交換が簡単にできましたが女性用の時計は幅が狭い為ばね棒を使うことができず取り外しの出来ない棒にベルトを通し縫うかのりで貼ることによって固定されたものが殆どでした。

その為、ベルトを簡単に交換することはできませんでした。

裏蓋にベルト通しをつけることによって簡単にベルトの交換を可能にしたアイデアは今まで黒、一辺倒だった時計のベルトを「洋服に合わせて時計を変える」という夢を実現させた革新的なアイデアだったのです。

クォーツムーブメント ステンレススチールケース 直径23.5mm×17mm ミネラルガラス 3気圧防水機能
スイス製 木製BOX入り