

ロゼモンは1951年にジュネーブで登録され、スイス時計産業の発祥地ともいうべきジュラ山脈のラ・ショー・ドフォンで、1973年に本格始動しました。以来、飽きのこない古典的なスタイルをベースに“上質で最良のものを手頃な価格でご提供する”ことをモットーとし、「クオリティ」「デザイン」「プライス」の3大要素を追求し続けています。
また、ロゼモンは機械式時計のノスタルジックな味わいを可能な限りクォーツに具現化。伝統とモダンを調和させた味わい深いアンティーク調のモデルを多数生み出しています。
これにより、スイスの伝統を守りながらこだわりを持って作られているロゼモンの時計は、品質の良さとフォルムの美しさから、各方面より高い評価を受けています。
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2009年のBASEL WORLD(※)で、それまでの女性的な小さい腕時計とは違った趣きのコレクションの第1作目が発表されました。それが「ロゼモン ノスタルジア コレクション」です。
ノスタルジアシリーズでは、時計のベルトを同シリーズのスペアベルトと交換することが可能。新しく開発された技術により、工具なしで簡単にベルト交換ができる点を特徴としています。
また、“ハンサム”で“エレガント”なデザインをテーマとしたこのシリーズは、2009年以降も続々と新作を発表。2010年にはN003モデルを気に入ったFHBデザイナーからのラブコールを受けて、FHB×Rosemontのコラボレーションも実現しました。
洗練されたデザインと落ち着きのあるシックな趣き。そしてシンプルに見えてこだわりと遊び心のあるスタイリッシュさが魅力のノスタルジアシリーズ。今後の新作にもご期待ください。
(※)スイスで毎年開催される世界最大級の時計の展示会。











