Column コラム

Rosemont Watch Journal

02 December 2016

BASELWORLD 2016 & Rosemont時計工房 ツアー

Rosemont編集部

毎年スイスのバーゼルで開催される、世界最大規模の宝飾・時計の展示会「BASELWORLD(バーゼルワールド)」。東京ドーム約3個分、総展示面積14万1000平方メートルの広大な展示会場では、2016年も約1500もの時計&ジュエリーメーカーが世界中から集まり、大変な賑わいをみせていました!本日はそのBASELWORLD 2016でのRosemontのブースの様子と、同じバーゼル市内にあるRosemontの時計工房を紹介させていただきます。

スイス ジュネーブで1951年に誕生したRosemont

フランス語で“薔薇”と“時計”を意味するRosemontは、スイスの時計産業を代表するジュネーブで1951年に登録されました。ブランド誕生当初、Rosemontは昔ながらの置き時計を製造していましたが、現在時計工房が位置しているスイス バーゼルにて、クラシカルなデザインはそのままに腕時計のブランドへと生まれ変わります。

Rosemontは、美しいアンティークやヴィンテージアクセサリーが好きな女性にぴったりな時計です。本物のアンティーク時計は入手や扱いが難しいですよね。その点、アンティークの雰囲気はそのままで、最新の技術と高品質なスイス製ムーブメントを用いてつくられているRosemontの時計なら、何の心配もいらず毎日安心してお使いいただけます。

 

Rosemontの時計が皆さまのお手もとに届くまで

私たちは年間約20万個の時計を製造し、パーツの多くは今なお手作業で組み立てられています。極めて高い集中力を要する作業です。

全てのRosemontの時計は、専属デザインチームにてデザインと開発を行い、バーゼル近郊にある時計工房で組み立てられています。大手の時計工場のオートメーション化されたパーツ別の製造工程とは違い、ここRosemont時計工房の時計技師達は、ひとつの時計に対し全ての工程に責任を持って、一貫して組み立て作業を行っています。

Rosemontの時計は、まず時計の顔である文字盤、時計の精度を決めるムーブメント、そして時計の針の順に慎重に組み立てを行います。次に問題がないかどうか一度検査を行い、ほこりや細かい塵を丁寧に取り除き、ケースと風防にセットした後、最後に薔薇のロゴが刻印された裏蓋をはめ込みます。

他メーカーの時計に比べて特別小さなRosemontの製造には、ケースの金型を作る工程から最終の組み立てまで極めて高い技術力を必要とします。最新の設備を備えたRosemontのバーゼル時計工房では、スイスの熟練の時計技師たちが卓越した技術を駆使して組み立てと検査を行っています。パーツの多くは今なお手作業で組み立てられており、ひとつひとつの時計が丁寧に組み立てられていく作業工程は圧巻の一言です!

時計は小さければ小さいほど誤差が許されません。組み立ての全ての工程において、スイスメイドの基準に沿ったきめ細かい作業と検査が必要とされます。厳しい検査をクリアした時計だけが世界各地に発送され、皆さまのお手もとに届きます。

現在Rosemontの時計は、スイスをはじめ、ドイツ、スペイン、イギリス、台湾、韓国、香港、そして日本の数多くのファンの方にご愛用いただいています。あなたも是非そのひとりになって、スイス製の時計が刻む贅沢な時間を感じてください!

YouTube About Rosemont | BASELWORLD 2016
https://www.youtube.com/watch?v=A21yRNr7HZo

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