Column コラム

31 March 2016

おしゃれ美人は整理上手!クローゼットオーガナイザー鈴木尚子さんに学ぶ “魅力的な女性になる為のコーデ術&整理術”

Rosemont編集部

「ママが変われば家族が変わる 家族が変われば日本が変わる」を信念に、ライフオーガナイザーとして活躍していらっしゃる鈴木尚子さん。本日は、数々のメディアでそのオーガナイズ術を披露する傍ら、執筆業もこなし、一男一女の母として主婦業にも励んでいる鈴木さんに、“魅力的な女性になる為のコーデ術&整理術”をうかがってきました!

クローゼットオーガナイザー/骨格スタイル協会 本部講師 鈴木尚子さん

大切なことは、「範囲を決めること」

− 鈴木さんのオーガナイズサービスは、2017年の春の分まで予約でいっぱいなんだとか。いつもお忙しそうですが、テレビや雑誌のお仕事とは別に、1ヶ月に何回くらい講座を開いていらっしゃるんですか。

「平均して月に5〜6回ですね。一日に3講演あることも。」

− そのうえブログや本の執筆など精力的に発信していらっしゃって、主婦業もこなして…。いったい何時に寝て、何時に起きていらっしゃるんですか?

「十分寝ていますよ!お弁当を作らないといけないので6時前には起きるけど、いつも11時前には寝るようにしてます。この仕事をやり始めたとき、しばらくのあいだ睡眠を削っていて、結果身体を壊しちゃって…。睡眠は絶対削っちゃダメ。」

− そういえば、本当は生物学上、女性の方が男性より睡眠をとらないといけないのに、日本の働く女性の睡眠時間は男性と比べてとても短いという調査結果が出たという話を耳にしたことがあります。

「やっていることは男性並で、家事もやってるのにね。」

− 恥ずかしながら私は全て中途半端なんですが…。鈴木さんがタイムマネージメントをする上で、気を付けていらっしゃることはなんでしょうか。

「なんていうのかな、片付けが苦手な方って、モノを置く範囲を決めていない方が多いんですよ。床にモノを置いちゃったら、床がある限り置いちゃうでしょ。時間もそれと同じで、『24時間あるし』と思ってなんとなくやっていると結局終わらないし、『睡眠時間削っちゃえばいっか』ってなっちゃうんですよ。『頑張って寝ないでやったら終わるでしょ』くらいに思ってやるのは止めたほうがいいですね。私みたいに痛い目にあっちゃう(笑)。睡眠時間だったり、家族との時間だったり、そういう絶対にゆずれない大切な時間を引いて、『じゃあこれにかけられる時間は何時間何分なんだろう』っていつも確認をするようにしていますね。」

− 勉強になります…!私も今の今まで床はモノを置いていい場所だと認識していました…。散らかしっぱなし、ずるずるやりっぱなしな性格です。

「私も汚部屋出身で本当にひどかった(笑)。片付けって、来客があるからやるものってずっと思ってたんですよね。『人が来る前に片付ければいい』って。でもやっぱり片付けって自分が気分良くいられる為にするもので、家がほっとする場所じゃなかったら、今の女性はどこでほっとするのって思いますよね。家が汚くっても困らないかもしれないけど、きちんと充電ができる場所を確保してあげないと。モノを整理整頓することによって出し入れにかかる時間を短縮できるし、作業効率も良くなるし、何より頭の中も整理できますよね。ちょっと意識を変えるだけで、生活はがらっと変わりますよ!忙しい女性だからこそ、土台をきちんと作ることで『あれもしたい!』『これもやってみたい!』って色々と楽しんでいけるんじゃないのかな。」

 

“時間を整理する”ために時計を着ける

N001-01 CWH ¥20,000+tax, ネイビー・サンドグレーベルト 各¥8,000+tax

− Rosemont Nostalgia N001をご愛用いただいている鈴木さんですが、どういうときに時計を着けていらっしゃいますか?

「『これから仕事に入るぞ!』ってときですね。職業柄、外に出る日もあれば、自宅で取材を受けたり事務作業をしたりする日もあるんですが、仕事をするときは家の中でも着けてます。家の中での仕事って、時間を決めずに始めちゃうと本当にだらだらしちゃうし、自由な時間を楽しむためにも、きちんと時間を管理してやるべきことを終わらせたいなと思うので。“時間を整理する”ことってすごく大切。ピアスとかアクセサリー類よりも、時計を着けると気が引き締まる!」

− そうなんですね。ご自宅でも使ってくださっていて嬉しいです。ありがとうございます。

「手もとを魅力的にみせてくれるので、アクセサリー感覚でRosemontの時計を着けるときもあります。可愛い価格帯なのに、すごく高級感があるようにみえるので、褒められることが多いんですよ。私が選んだこのモデルは、女性の手もとにフィットしやすい、誰が着けても大き過ぎず小さ過ぎないサイズ感の時計だと思うんですよね。直線的だけど曲線的でもあるし。この絶妙なバランスが気に入ってます。」

収納とファッションのパーソナルスタイリスト 鈴木尚子さんのコーデ術

− 独立される前までアパレル業界で長年キャリアを積まれ、著書「シンプルベーシックなMy Styleのつくり方」はAmazonベストセラー1位を獲得されたとか。いつお会いしてもおしゃれな鈴木さんに、ぜひRosemontの時計を使ったコーディネートを紹介してもらいたいです!

「まずはフォーマルなコーディネートから。このブラックのブラウスは袖口がふわっと開いていて、この時計を加えることによって、手首がすごく細く見えるんです。おしゃれをするには “3首を出す”ってよくいうんですけど、40歳を過ぎると首もとや足首を冷やしたくないんですよね。寒さが辛い!(笑)だからこそ、せめて手首は出そうと心がけてます。注目が集まりやすい部分ですしね。」

− オレンジのパンツに、ブラウンのバッグ、そこにブラックのブラウスですか。素敵なカラーリングですね〜。

「時計のベルトは、トップスに合わせてブラックにすると『合わせてる』感が出ると思うんですけど、春らしくライトなカラーにして、ちょっと抜け感を出してみました。」

「次にカジュアルなコーディネートを。デニムスタイルなんですが、この時計を合わせることによって、カジュアル過ぎないエレガントなスタイルに仕上げてみました。カジュアルスタイルでもキレイめ感を残して品良く着こなしたいですよね。最近のテーマはエレガント。自分自身がそんなにエレガントではないので、モノでカバーしようと思ってます(笑)」

− いや、そんなことはないですよ!(笑)

「時計のベルトは、デニムの色合いに合わせて本ワニ革のインディゴブルーを選びました。Rosemont Nostalgia Collectionはベルトのカラーバリエーションがたくさんあってスタイリングを考えるのが楽しいですよね。」

− 牛革と本ワニ革を合わせて、20色以上のベルトからお選びいただけるようになっています。ところで、鈴木さんは小物使いもお上手ですが、これから時計を選ぶ方へアドバイスをしていただけないでしょうか。

「まず、『どれがいいかな〜』って単品だけで見てるとわからないことって多いと思うので、比較して選んでみるといいと思います。『ラウンドがいいのかな』『スクエアがいいのかな』『どのくらいの大きさがいいのかな』っていうふうに。時計のフェイスの色は、自分の肌の色に合わせて選ぶのがおすすめです。スタイリングのお仕事のときにお客様のところでよくやるんですが、顔周りにアクセサリーをもってきてもらって、自分が一番素敵に見えるアクセサリーの色を確認してもらうんです。手もとだとわかりにくいんだけど、顔周りにもっていくことで、なんとなく『シルバーの方が爽やかだな』『ゴールドの方が肌の色に合っているな』ってわかったりするので。時計も同じように顔周りにもってきて雰囲気を確認してみてください。ベルトも1本目は肌馴染みの良い色を選んでおくといいかもしれないですね!」

− 顔周りですか。その発想はなかったです…!今後のお客様へのご案内に活かしたいと思います!

「あとはやっぱりどの時計をしていたら自分がハッピーかな、気分が上がるかなってところから選ぶのもありかなと思いますよ!」

 

クローゼットオーガナイザーのアクセサリー整理術

− 最後に、おそらく読者の皆さまが一番気になっているであろう、鈴木さんのアクセサリー整理術を教えてください!

「今私が使っているのは、お弁当用のシリコンカップ。それにピアスなどのアクセサリーを入れていますね。こことは別にキッチンにもアクセサリーを置く場所を作ってます。帰宅してまず何をするかというと、お米を研ぐとか水仕事から家事をスタートするんですね。水仕事を始める前にそこで外して、たまったらこっちへ持ってきて整理する、というようにしてます。ずぼらなので(笑)」

− これお弁当用のカップなんですか!伸縮性があるからどんなスペースにもフィットしそうですね。どこに何があるか見やすいし。これはすぐに真似したいです!

「時計はアクセサリーと一緒に置いているんですが、ポーチも同じ場所に置いてあって、忙しい朝に『あ!この色のベルトがついちゃってる!こっちにしたいのに!』ってときはとりあえずポーチに時計と着けたい色のベルトを入れて、電車の中でその日のファッションに合ったベルトに交換したりしてます。」

− Rosemont Nostalgiaはワンタッチでベルトが交換できちゃいますしね。活用してくださっているようで、とても嬉しいです。本日はどうもありがとうございました!

「ありがとうございました!」

鈴木尚子 クローゼットオーガナイザー/骨格スタイル協会 本部講師

アパレル企業にてデザイン・企画に携わったのち、出産を機に就労形態を切り替え、長年のアパレル勤務経験と持ち前のセンスでパーソナルスタイリングを始める。ライフオーガナイズの概念を軸とし、収納とファッションを融合させたクローゼットオーガナイズが人気。予約がとれないライフオーガナイザーとして数々のメディアで活躍中。著書に「シンプルベーシックなMy Styleのつくり方」(KADOKAWA/中経出版)、「100%リアルキッチン ライフオーガナイザーによる心地よい人生を送るための暮らし方」(KADOKAWA/メディアファクトリー)、「片づけられる子ども部屋 ママと子どもの心地いい収納」(メディアファクトリー)などがある。 http://ameblo.jp/naowr

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